ほんのり明るい

日常に、ちょっといいこと見つけよう。影があるから光があるよ。

「雑」の良さ

★雑・その1
通勤の際、ヘッドホンをあまり使わなくなりました。
それは、雑音がおもしろさに気づいたから。
この靴音は女性かな?年配の方だと思ったら、わりと若い子だった、とか。街中と幹線道路の車の音の違いとか。
電車の中では、外国語の会話がよく聞こえます。観光客が増えているのもあるけど、通勤客はあまりしゃべらないものね、と思い至ったり。
雑音といえども、自分の耳が音を選んで聞いていることにも気づきました。歩道で靴音を聞いているときは、車の音は聞いてないのです。

★雑・その2
古本屋の雑多な本棚はとても魅力的です。
電子書籍は便利で楽だけど、どうしても自分の好みにそって選ぶので、かたよってしまいがち。背表紙を眺め、ふだん頭に浮かばないような本に出会うのは刺激になります。
その点では、普通の書店や図書館ももちろん良いのです。こちらはたいてい整然と並んでいるとはいえ、自分で選んだのではない本棚なので、雑読が可能。パラパラめくるだけでも新しい世界を眺めることができます。

★雑・その3
雑所得、大好き(笑)。本業以外でちょっぴりでも収入があるのはうれしいものです。
少額ながら、いくつかの投資をしていますので、配当はとても楽しみ。あんまり増えると税金の心配も出てきますが、そんな心配をしてみたい気もします。

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こんな雑然とした記事を最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。