ほんのり明るい

日常に、ちょっといいこと見つけよう。影があるから光があるよ。

激安美容室は煙とともに…

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以前、激安の美容院に行ってみた話を書いたのですが、数回通った後、やっぱり行くのをやめてしまいました。

 

決定的だったのは、店内にタバコのにおいが漂ってきたことです。

近くにいたアシスタントの若い女性に「煙のにおいがしませんか?」と尋ねたら、いったん奥に引っ込んで「隣の居酒屋さんから来てるみたいです…」という返事が返ってきたのですが、どうやら、店内奥の休憩所あたりで先輩格の男性美容師が喫煙していたものと思われます。

その美容師さんが男性客に「店の前に喫煙所あったら良くないですか?男のお客さん増えますよね~」などと話しかけているのも聞いたので、ほぼ間違いないでしょう。

美容師が喫煙者であっても別に構いませんが、店内でタバコのにおいをかがなくてはならないなんて、私にとっては耐えがたいです。カラーリングの待ち時間、外に出るわけにもいかないし。

料金が安いということは、美容師さんのお給料だって安いはず。そんな環境の人が客の不快感を想像できない(または気にしない)のは、ある程度仕方がないことかもしれません。

というわけで、「ちゃんとしたサービスを受けようと思ったら、ちゃんとした料金を払うべきである」という当然の結論に達したのでした。

 

そしてふたたび、美容院ジプシーです。

待ち時間にコーヒーなんて贅沢は言わないから、感じの良い美容師さんがいて、カットとカラーをささっと手早くやってくれて、そして、なるべくなら4桁の料金でおさまるお店を見つけたいものです。もしかして、コーヒーサービスを求めるより贅沢なのかな。