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ほんのり明るい

日常に、ちょっといいこと見つけよう。影があるから光があるよ。

天気のせいにしておこう

曇りや雨の日、天気が崩れてゆく時期には、なぜかご機嫌ななめの方が増えるような気がします。
子供が小さいときは、ぐずってどうしようもない日があったりして、大変だったなぁ。

子供に限らず、天候不順の日にはクレーマーとか、やたら怒る人とかに遭遇しやすいと感じます。
自分自身も調子が良くないので、つい引きずられそうになるのですが、「これは天気のせい」と自分に言い聞かせてから対応すると、被害が小さく済むようです。
冷静でない相手に反論しても、前向きな議論には発展しないので無駄です。

今朝も職場で危なかったのですが、ひたすらおだやかに「検討しますね」でなんとか乗り切りました。落ち着いてから、別の日にあらためて話し合いましょう。
いま、丸まって眠りたいくらい低気圧にやられてますが、バトルにならなくてよかった。

北風と太陽

社員が定着しなくて、という会社の状況をうかがいました。
即戦力がほしいから、仕事のできそうな人を中途採用。採用後の教育はと言えば、「忙しいからほかの人を見て覚えてね、わからなかったら質問して。え?何でそんなこと聞くの?何でこんなこともできないの、バカじゃないの?!」…これでは人格攻撃です。
優秀な社員は大量の仕事をこなして頑張っているものの、忙しすぎて気持ちに余裕がなく、常にイライラしています。人にも厳しく当たるので、中堅の働き盛りも期待の新星もくだけ散るという。

一方、社員の定着が良い会社の話。ぶつかることもありますが、雰囲気は全体的に明るく、忙しい時期でも前向きです。管理職は、部下が失敗したとしても基本的に責めません。怒鳴ってる暇があったらリカバリーと再発防止にエネルギーを使いましょう、というスタンスです。興奮している人がいれば、議論の前にまずは落ち着かせることから始めます。結局のところ、その方が仕事の効率が良いからです。

「北風と太陽」の寓話のような比較ですが、「太陽の心」でいると、好循環が生まれるように思います。

塩麹鶏と玉ねぎのスープ

シンプルな材料でおいしいスープができたので、作り方の覚え書き。
煮込む時間は短いのですが、夜の間に余熱で玉ねぎが甘くなって、幸せな朝ごはんになりました。

【作り方】
夜、寝る前に、玉ねぎを1㎝角に切ってオリーブオイルで炒め、水を加えてひと煮立ち。

朝、塩麹漬けの鶏むね肉とじゃがいもを1.5㎝角に切って、玉ねぎスープの鍋に投入して火にかけ、沸騰したら弱火で3分くらい。塩とコショウで味を整えたらできあがり。


玉ねぎがうっすら焦げたのがスープに溶け込んで、おいしそうな色になりました。
写真とればよかったなー。

また、今回の鶏の塩麹漬けには、一緒に生姜の薄切りも入れたのですが、生姜の香りもスープによく合ったようです。

明日はどっちだ

変化が好きな方だと思っていたけれど、ここ数年は停滞している感じ。

家族の状況とか職場の都合とか、更年期とか、受動的な変化は起きているけれど、自分からアクションを起こすことが減っているのはよろしくない、と思う。

思い立ったことからやってみるかな、と。

年明けから筋トレ(プランク)にチャレンジしている。

不動産投資はもしかしたら自分に向いてるんじゃないかと、情報収集を始めて、セミナーの申込みをした。

そして、ブログも開設してみた。

明日は今日とほとんど同じ方向を向いているかもしれないけれど、ちょっとずつでも毎日動いていたら、新しい景色が開けるかもしれない。

 

朝ごはん好きが朝ごはんを抜く日とは

今週のお題「朝ごはん」。

○○は健康に良い、などという情報を耳にしたとき、自分に都合の良いものはすーっと頭に入ってきます。私にとっては、「朝ごはんを食べる子は成績が良い」なんてのは思わずニッコリしてしまう話です。

なんたって、私は朝ごはんをしっかり食べます。

主食、主菜(タンパク質)、副菜(野菜)、牛乳、果物というのが基本です。

トースト、目玉焼き、レンジで蒸したキャベツ、ココア、りんごといった組み合わせの日もあるし、前夜のシチューなど残っていれば、それが主菜+副菜となります。たいして手はかかっていませんが、きちんと食べなくては、という刷り込みはあるのかもしれません。でも、それだけでは続かないと思うので、やはり私は朝ごはんが「好き」で、しかも「必要としている」のでしょう。

 

そんな私が朝ごはんを食べない日が1年に1回だけあります。それは、健康診断の日。健康管理のためだけど朝食抜きとは不健康だよねーと文句を言いつつ、その日だけはぐったりと空腹の午前中を過ごすのです。

 

 

 

どんどん時は過ぎるので

子供の時の一年と大人になってからの一年では過ぎてゆく速さが違う、とはよく言われますが、ほんとにその通り!

10年前がついこの間のように思えるということは、この先の10年はたぶんもっと速い。このまま年だけ取ってゆくのももったいないなぁ。

今年は自分にとっては区切りの年だし、ブログ始めてみます。