ほんのり明るい

日常に、ちょっといいこと見つけよう。影があるから光があるよ。

私が けもの だったころ

30歳になろうとするころ、私はとにかく猛烈に子供を産みたかった。わりと若いうちに結婚したのですが、諸事情があって子供は持たぬままでした。当時もハードルはいくつか残っていたものの、「そんなの関係ない、子供が欲しいのだ」と夫を口説き落として、めでたく妊娠出産にこぎ着けたのでした。

さらに数年後、再び「うおぉ、産みたいぞ!今を逃したら間に合わない」という時期がやってきて、二人目の子を授かりました。今にして思えば、ものすごくラッキーなことでした。

あのとき私を動かしたのは、理性じゃない、けものの部分でした。人間も動物なのねぇ、遺伝子の乗り物なのねぇ、と落ち着いてから他人事のように思ったりして。

でも、年齢(とホルモン?)の力を意識したのは、妊娠出産くらいです。これも個人差が大きいと思うので、けものにならない人も多いことでしょう。

そして、その後の私はと言えば、何か選択をするのに年齢を理由にすることはあまり考えられません。
将来は何になろうかな、などと夢想する50歳はのんきすぎるでしょうか。人生まだまだ長いので、楽しいことを考えていたいのです。



特別お題「『選択』と『年齢』」

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機嫌が直る(かもしれない)5つの方法

  1. 花や緑を愛でる
  2. 上等のチョコレートを(ちょっとだけ)食べる
  3. お気に入りの絵本を眺める
  4. 知らない道を歩く
  5. とにかく寝る

f:id:tamana50:20170712011144j:plainあくまでも私の場合、ですけれど。

 

お花は、公園に咲いているのを見るだけでもよいし、花屋やスーパーで買ってきてもいい。たかだか数百円で、結構楽しめます。

チョコレートは幸せのもと。でも食べ過ぎると後悔するから、ちょっとだけ。

本を読む、でもいいけれど、読む気力がない時は絵本がいい。好きな絵本をおもいだすだけでもちょっと楽しくなる。

運動は嫌いだけど歩くのは好き。知らない道にはいろんな発見がある。変わったおうちなど見つけると(三角の家とか、やたら大きな平屋とか)ワクワクします。

ご機嫌斜めのときはたいてい疲れているものです。寝るといいよねー。寝付きが悪いときは、布団の中で力を抜いて、ゆっくり腹式呼吸。これでだいぶ寝付けるようになりました。

 

 

 

譲ったり譲られたり(笑)

電車内で前に立ったカップル。男性が二人分の荷物を持ち、女性はややふっくら目のお腹に手を当てています。マタニティマークは見当たらないなぁ。30代後半から40歳くらいかなぁ。靴もペタンコだし、お腹をさすり始めたし、やっぱり妊婦さんかな。…と思って席を譲ろうとしたら、「え?」と言われてしまい、すぐ座り直したのでありました。
間違いだったようで、どうもすみません。

実は1ヶ月ほど前に、私も席を譲られかけたことがありました。お腹が出ているところに、ふんわりしたブラウスを着ていたのが誤解を招いたようです。
とはいえ、同級生が赤ん坊を抱いていたら孫と思え、という年齢ですから、「そんなに若く見えたのね!」と喜ぶことにしました。楽天的すぎる?

大人だってゲーム好き

シンプルなパズルゲームが好きです。

仕事を終えて疲れているときなど、頭と心のリセットになると感じています。なにもしたくない、なにも考えたくないときは、ゲーム。単純に「楽しいから」というのももちろんあります。
(文章を書かないでゲームしてる、と前の記事に書いたばかりですね)
一番長くやっているのはたぶん、king.comのキャンディークラッシュとファームヒーロー。こんなに良くできたゲームが無料でいいのだろうか、と思い、かといって課金はしないという困ったファンです。

いい大人がゲームなんて、と眉をひそめる向きもありますが、言わせておけばよいのです。
私の母は、70代にしてPCのソリティアにはまって夜更ししていました。年齢など気にせず、楽しいことはやってみたらよいと思います。

やる気はすぐ逃げる

何か書きたいな、と思っていたはずなのに、気がつけばゲームに逃げていたりするのでした。

続けるって難しい。ごはんを食べたり眠ったりするように…とはなかなかいきません。気がついたらやっている、という習慣の域に持ってゆくにはどうしたらいいのかなぁ。実は、あまり深く考えない方がよいのかも、と思うこともあります。

ピンクのお湯の中で考えたこと

気温が高い時期はたいていシャワーだけで済ませるのですが、疲れが溜まるとゆったり湯舟につかりたく。ぬるめがいいな、と40度に設定して、いただきもののかわいい入浴剤を使ってみました。
粉末の色が濃いピンクでびびったものの、花の香りが上品で、ほーっと心身がゆるみます。うん、良い感じ!

私は強くなりたくて、こういう「女の子が好きそうなもの」を避けて通ってきた感がありますが、心地よいものは使えばいいのですよね。フェミニンなものを避ける時点で、逆にジェンダーにとらわれているとも言えます。
だんだんそういうこだわりを捨てて、気持ちがいい、好ましい、と感じるものを選べるようになってきました。年を重ねるのも悪くないですね。

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てくてくアジサイ巡り

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今週のお題「晴れたらやりたいこと」

アジサイは梅雨の時期に咲くせいか、雨のイメージです。カタツムリもセットでね。

でも、晴れた日のアジサイもなかなか良いものです。漢字で書いたら「紫陽花」、ほら、名前にもちゃんと太陽が入っています。晴れた日だと、微妙な色の違いもわかって楽しいです。

晴れたら、てくてく歩いてアジサイ巡り。
意外とあちこちに植えてありますが、花の時季でないとなかなか気付かないものですね。葉っぱは大きめだし、こんもりしたボリュームのある株も多く、どうして今までこのアジサイを知らなかったのだろう、と思うこともあります。