ほんのり明るい

日常に、ちょっといいこと見つけよう。影があるから光があるよ。

PTAもなかなか楽しい

小中学校のPTA活動がわりと盛んな地域に住んでいます。委員などたいていすんなり決まるのがありがたい。
専業やパート主婦のお母さんが活躍の中心で、その分お父さんの参加が少ないのは残念ですが。私はフルタイムで働いて家計を支えているので、一般的なお父さんに近い立場かも。それでも(たまたま誰も手を挙げなければ)できることはなるべく引き受けるようにしています。
子どもがお世話になっている学校だし、やってみれば結構おもしろかったり、先生と話す機会が増えたり、メリットもたくさんあります。月に1、2回くらい、子どものために仕事を休んだっていいじゃないかと思うのです。

そんなわけで、今年度は広報委員をやりました。忙しかったけど、PC作業など「お仕事モード」が重宝される係なので、ちょっとはお役にたてたみたいです。

食う・寝る・遊ぶ

今週のお題「体調管理」

私の体調管理の基本は3つ。

まずは、食べること。
朝昼晩と、三食きっちり食べます。炭水化物、たんぱく質、野菜に果物、バランスよく取り合わせて。自分で作ったごはんがおいしいのは幸せなことですね。

きちんと睡眠をとること。
(平日はなかなか難しいけれど)なるべく6時間は眠るようにしています。

そして、好きなことをして遊ぶこと。
心の健康も大事です。

50歳♀のリアル

今、私は50歳です。
一昔前なら「人生五十年」ですから、そろそろこの世とおさらば。でも、21世紀に生きている私にとってはちょうど折り返し地点です。

30代、40代は子育ても忙しく、仕事の転機もあって、やっと落ち着いてきたかなー、と思ったら50歳。

10代だったころ、30歳の自分をイメージすることはあっても、50歳なんて考えたこともありませんでした。想像もしてなかった50歳とは、ではどんなものなのか。

1)からだと心。

この間まで更年期だ~、暑い!イライラする!と騒いでいたのが、めでたく閉経して平穏な体調になりました(50歳での閉経は、早い方かもしれません)。
性欲はないこともないですが、閉経前の駆り立てられるような感じはなくて、落ち着いております。

あと、生理がなくなったおかげで長年の貧血が改善しました。これもよかったなぁ。

肌の変化などはあまり感じていませんが、まぶたなど、ちょっと下がってきたかも。
見た目の変化ははともかくとして、体力はまだ大丈夫。
朝早く目が覚めるということもないです。

2)仕事と生活
長く続けてきた仕事があって、いい感じに充実しているのは幸せ。たいていのことは、なんとか乗りきれる気がしています。

ただ、私は会社員なので、定年まであと10年しかない。引退後のことを考えながら計画的に動かなくては、と思っていますが、これがなかなか難しいです。
スキルも人間関係も新しいことを仕込んでおきたいところ。会社人間じゃダメなのよー。
自分と向き合う時間が大事。そして、考えるだけじゃなくて動き出そうよ…と自分に言い聞かせている、50代の初心者(笑)。

まとまりがないですが、50歳のリアル、私の場合はこんな感じです。

おしゃべりになろう(せめてネットの世界では)

今週のお題「2018年の抱負」

年とともに、立場を考えなきゃとか、家族はどう思うかしらとか、気をつかうことが増えてしまい、言いたいことが言いづらくなってきました。
まあ、「言うのやめとこ」となるのはだいたいどうでもいい話なので、実害はない…というか、黙ってて正解だったのでしょう。
でも、ちょっともったいない。もっと気軽におしゃべりできたらいいのに。

ブログもSNSも同様で、考えてるうちに何も書けなくなってしまって、昨年後半は貝になりました。誰に迷惑がかかるわけでもないのに、自意識過剰というやつでしょう。
我ながらもったいないなぁ、と思います。
書きたいことがあったら、どんどん書きましょう。

ということで、せめてネットの世界ではもう少しおしゃべりになろう、というのが今年の抱負です。
ハードルは低く、各種SNSかブログにて、1日1発言以上。
がんばらずに、のんびりと続けていれば、きっと何かが変わる…かも。

牛乳石鹸CMの何がダメなのか

牛乳石鹸のCMが炎上しています。

私もうっかり見てしまい、モヤモヤしました。
はっきり言って、ストーリーは私の好みには合いませんでした。でも、ここでは自分の好みは置いときます。

モヤモヤするのはなんでだろう、と考えるうちに
、このCMの問題点は「広告の用をなしてないこと」だと思い至りました。

企業が広告を出すのは、「商品を売るため」です。それがイメージ広告だとしても、知名度を上げたり好感度を上げたりするのは、商品を売りやすくするためです。

でも、あの広告を見て石鹸を買いたくなる?私ならむしろ、売り場で見かけても避けますね。

ストレスを洗い流してスッキリしましょう、という主旨としても、登場人物の暗いストレスだけが印象に残り、さわやかなイメージは湧いてこない写真や映像でした。共感を呼ぶにしては、商品の購買層に合ってないと思われますし、一体なんのための広告だったのでしょうか。

趣味的な商品であれば、とんがった広告で炎上することで、ニッチな本当の顧客をつかむことができるかもしれません。
でも、今回は石鹸の老舗メーカーです。たしかに、名前は思い出してもらえるかもしれませんが、ニッチな層よりも、広く浅くを狙う王道の方がよかったのでは。
または、せっかく「牛乳石鹸、よい石鹸♪」というすばらしいメロディー付きの名コピーを持ってる会社ですから、ニッチを狙うなら「レトロかわいい路線」などもあったでしょう。

一方、不幸せそうなパパのストーリーや、コピーと笑顔のミスマッチが異様な女性管理職の画像は、とりあえずインパクトはありました。企業CMではなく、ドラマや映画であれば共感も呼べたかもしれませんし、問題提起の話題作になったかもしれず、これはこれでもったいないです。

広告として成り立ってなさそうな広告。
牛乳石鹸にとってもストーリーにとっても、不幸なマリアージュだったんじゃないかと、部外者の私は勝手に思ってます。

もう、やめましょうよ。

今週のお題高校野球

若者がスポーツに打ち込むのは良いことだと思います。しかしながら、真夏の甲子園大会はもうやめたほうがいいと私は思っています。

熱中症の危険が叫ばれている炎天下での試合。
厳しい日程。勝ち進めば特に、チームを背負って立つような才能のある子ほど休めず、負担が大きくなります。
そして、「昔から決まってることだから止められない」という思考停止の体質。

もっと無理のない日程で、気候のよい時期に大会を組むことはできないものでしょうか。「夏の甲子園は夢の舞台だから」と言っても、命を落としたり健康を損ねたりしたら、なんのための夢でしょうか。

テレビ中継や新聞の売り上げなど、大人の事情が絡んでいることも想像がつきます。子供たちの情熱につけこんで何やってんだ、と腹が立ってきます。子供のスポーツは、感動のためのコンテンツではありません。
「甲子園で肩を壊して一生野球ができなくなっても悔いはない」と思い詰めている子がいたら、甲子園の先にはずっと野球を続けられる幸せな人生もあるんだよ、と視野を広げてあげるのが大人の仕事ではないでしょうか。

練習については週1日の休養日を設けたり、体罰の禁止を進めたり、改革も進められているようです。それは喜ばしいことですが、真夏の甲子園大会は昔のまま。根っこは変わっていないのでは、と思います。頑張る人は確かに美しいですが、倒れるまで頑張るのが美徳みたいな風潮は、いい加減やめてほしいのです。

そんなわけで、高校野球自体には興味がないではないけれど、私はテレビを見ません。

激安美容室は煙とともに…

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以前、激安の美容院に行ってみた話を書いたのですが、数回通った後、やっぱり行くのをやめてしまいました。

 

決定的だったのは、店内にタバコのにおいが漂ってきたことです。

近くにいたアシスタントの若い女性に「煙のにおいがしませんか?」と尋ねたら、いったん奥に引っ込んで「隣の居酒屋さんから来てるみたいです…」という返事が返ってきたのですが、どうやら、店内奥の休憩所あたりで先輩格の男性美容師が喫煙していたものと思われます。

その美容師さんが男性客に「店の前に喫煙所あったら良くないですか?男のお客さん増えますよね~」などと話しかけているのも聞いたので、ほぼ間違いないでしょう。

美容師が喫煙者であっても別に構いませんが、店内でタバコのにおいをかがなくてはならないなんて、私にとっては耐えがたいです。カラーリングの待ち時間、外に出るわけにもいかないし。

料金が安いということは、美容師さんのお給料だって安いはず。そんな環境の人が客の不快感を想像できない(または気にしない)のは、ある程度仕方がないことかもしれません。

というわけで、「ちゃんとしたサービスを受けようと思ったら、ちゃんとした料金を払うべきである」という当然の結論に達したのでした。

 

そしてふたたび、美容院ジプシーです。

待ち時間にコーヒーなんて贅沢は言わないから、感じの良い美容師さんがいて、カットとカラーをささっと手早くやってくれて、そして、なるべくなら4桁の料金でおさまるお店を見つけたいものです。もしかして、コーヒーサービスを求めるより贅沢なのかな。